ほほえむ

保育園での集団生活は長時間にわたりますので、ご家庭と連絡をとりながら健康管理をすすめていきたいと思います。
富士みのり保育園では、厚生労働省からの保育指針に基づき、お子さまの健康管理を考えており、主な内容は以下の通りです。

体力づくり

富士みのり保育園の保育目標に「体力づくり」があります。園で行っている体力づくりの具体的な方法は、薄着・素足・乾布摩擦です。

薄着

子どもはよく動き回るので、厚着をすると汗をかき、それが冷たくなって体を冷やし、かぜをひきやすくしてしまいます。

素足

全クラス室内では一年中素足で過ごします。素足で直接足の裏を刺激することにより、自律神経の訓練となり、病気に対する抵抗力がつきます。
また、土踏まずの形成にも役立ち、運動能力を伸ばすことにもつながります。

乾布摩擦

0〜2歳児クラスは、お昼寝後の着替えの際に保育士の手で全身をマッサージします。
3〜5歳児クラスは、日本手ぬぐいを使ってお昼寝後に行います。
手足の先から体の中心に向かってマッサージすることで血行が良くなり、目覚めも良くなります。

健康習慣

健康に過ごすための衛生習慣が身につくように、手洗い、うがい、はみがきを毎日の生活の中で行っています。

手洗い・うがい指導

年二回、手洗いの必要性・手の洗い方・うがいの仕方などを、朝礼時に指導します。

はみがき指導

年一回、5歳児クラスを対象に、はみがき指導をします。一人ひとりの食べ物のつまりやすいところを確かめてから、歯科衛生士さんに、はみがきの仕方を教えていただきます。

元気いっぱいに過ごす子どもたち

どろんこ遊び、大好き!

室内では一年中裸足で過ごします。

どの子も上手に磨けているかな?
歯を大切にしようね!