みのりNEWS
2026年5月25日-001号
≪ 食育朝礼『三色の食品群』 ≫
ホールに3・4・5歳児が集まり、今年も食育朝礼を行いました。
はじめに、子どもたちが日頃から親しんでいる
『えいようのうた』(ともだち賛歌の替え歌)をみんなで歌いました。
おととしから歌い続けていることもあり、どのクラスも自然と声がそろい、
ホールが明るい雰囲気に包まれました。
続いて、貴広先生から “あか・きいろ・みどり” の食べ物が
体にどんな働きをしてくれるのかについてのお話がありました。
今年は挙手制ではなく、背筋を伸ばして姿勢よく聞いている子が指名されるスタイル。
名前を呼ばれた子は少し照れながらも、しっかりと答えてくれました。
給食に使われている食材クイズでは、どの子も真剣に考えながら参加し、
「これ知ってる!」「食べたことある!」といった声があちこちから聞こえてきました。
園では、食べ物の栄養や役割を知ることを通して、子どもたちが食事に興味を持ち、
日々の生活の中で“食べることの大切さ”を感じられるような取り組みを続けています。
今日の朝礼が、子どもたちにとってまたひとつの気づきにつながれば嬉しく思います。
ご家庭でも、ぜひ今日の話題を聞いてみてください。






