みのりNEWS
2026年2月2日-001号
≪ まめまき ≫
今日は、幼児クラス(ちゅうりっぷ・ひまわり・ゆり)の子どもたちが、
節分の「まめまき」を楽しみました。
はじめに、職員から節分の行事についてのお話がありました。
「まめをまいて、悪いものを追い出し、1年を元気に過ごせるようにする」
という昔からの風習を、子どもたちにも分かりやすく伝えました。
その後、みんなで「まめまき」の歌を歌い、気持ちを高めてから活動が始まりました。
子どもたちは、自分で作ったお面を頭につけて参加しました。
壁には泣き鬼や怒り鬼のイラストが貼られており、
まめに見立てたボールを元気いっぱい投げていきます。
鬼の口が空いたボックスに向かって投げ入れる遊びもあり、
どのクラスからも笑い声があふれていました。
お面はどれも個性豊かで、表情もさまざま。 子どもたちの発想が光る、
かわいらしい作品ばかりでした。
職員の太鼓のリズムに合わせてボールを投げる場面もあり、
節分ならではの雰囲気を楽しむことができました。
今日の給食は「オニライス」と「イワシの蒲焼き」。
節分にちなんだメニューで、子どもたちも嬉しそうに食べていました。






