みのりNEWS
2026年7月14日-001号
≪ 不審者訓練 ≫
当園では福生警察署より警察官2名、近隣の駐在所より1名の方にお越しいただき、
不審者対応に関する訓練を行いました。
今回の訓練では、まず警察官の方のご指導のもと、
職員が「学校110番」を使用した通報訓練を行いました。
受話器を上げると上部のランプが緑色に点灯し、
園名や状況を伝えると赤色に切り替わります。
不審者の服装や特徴を伝える練習をしながら、
・いざという時はためらわず通報してよいこと
・万が一、誤って通報してしまっても問題ないこと
を教えていただき、職員も安心して対応できるようになりました。
通報訓練のあとは、ランチルームにて職員対象の「さすまた講習会」を実施しました。
新人職員を中心に、正職・パート問わず全員が実際にさすまたを使いながら
訓練を行いました。
警察官の方からは、
・正しい持ち方と構え方
・相手に掴まれない位置で扱うこと
・肩や脇の下を押さえて壁際に誘導する方法 ・足元(脛)を狙うと有効であること
・園児を守るために“相手を動けなくする”ことが目的であること
など、具体的な技術を教えていただきました。
実践の中では、相手に持たれて振り回されてしまう場面もあり、
職員ひとりひとりが真剣に動きを確認しながら取り組みました。
幼児3クラスはホールにて、防犯標語「いかのおすし」を学べるDVDを視聴しました。
・ついて《いか》ない
・くるまに《の》らない
・《お》おごえをだす
・《す》ぐにげる
・おとなに《し》らせる
就学を控えるゆりぐみさんは、登下校の安全についても意識を高める良い機会となりました。
今後も警察署と連携しながら、子どもたちの安心・安全を守る取り組みを
続けてまいります。






